サービス案内

ケアハウス

ケアハウス ゆぁほうむ榛原は、日々の暮らしの拠点として、より自分らしく生きるために「安心」「ゆとり」「いきがい」をテーマにした、高齢者専用のマンション感覚でご利用いただけます。近鉄榛原駅より車で5分という交通の便がよい立地にありながら、古くから万葉の地として歴史と自然にあふれる美しい環境が魅力。あくまでも「わが家」として、地域の方々との交流をはじめ、ご家族やご友人の方が気軽に立ち寄れる場として、「ここで暮らす」ということをコンセプトに造られた居住空間です。これからの豊かな暮らしを、心を込めてサポートしていきます。

安心

充実した医療ケアを目指して「加藤クリニック」を併設。さらに宇陀市立病院と医療提携を結んでいます。また、デイサービスセンターや老人介護支援センター、特別養護老人ホームも同じエリア内にあり、安心してさまざまなサービスをご利用いただけます。居室は全室ナースコール、電磁調理器付きキッチン、FAX電話を設置、安全面にも配慮しています。

ゆとり

気の合う仲間やご友人、ご家族の方とゆっくりと語らうことができるように、ロビーやレストランも設置。特に、採光、間取り、カラーリングなど、日々の暮らしのなかで、心がなごむひとときをお過ごしいただけるように設計面からもきめ細かい配慮をしています。ゆとりと居住性・快適性を重視して、「ここで暮らす」楽しさを追及しました。

いきがい

日々の営みに欠かせないのが、活気に満ち、楽しさや生きがいを感じられるコミュニティ。趣味や娯楽、夏祭りなどのイベントを通じた人々とのふれあいは、健康増進にもつながり生きる力を育んでいきます。そんなきっかけづくりをサポートしながら交流の輪を広げ、スタッフや地域の人々、ご家族様との心の通い合いをめざします。
事業内容
利用料

ケアハウスとは、「軽費老人ホーム」(軽い費用?)と呼ばれる枠組みに入れられ、年金の範囲内で生活していただけることを特徴としています。多くの方から「入るには何千万も必要なのでしょうか?」との問い合わせがありますが、実際にどのような費用が必要とされるのかをご説明させていただきます。

入居資格
おおむね60歳以上で、独立して生活するには不安がある方で、ご家族による援助を受けることが困難な方が対象となります。当ホームスタッフのキメ細やかな心配りと明るい環境の中で、ゆったりとお暮らしいただけます。

管理費

お支払方法

右の3つのタイプから
お選び下さい。

建物の維持管理にあたる費用です。ケアハウスでは「家賃」を意味しています。ご予算にあわせて3つのお部屋タイプ<500万、550万、600万>からお選びいただけます。

月々のお支払いが軽減

一括払い

20年の償還で、一括でお支払い頂く方法です。
入居前に指定口座へ御振込みいただくこととなります。
途中で退去された場合は利用期間に応じて返還させていただきます。
(但し利息分はお返しいたしません。)

ご利用者の半数以上の方が選ばれています

月々分割

一括で納めて頂く総額を240ヶ月(20年)で割った金額を月々お支払頂く方法です。

●600万円タイプ…月々 25,000円
●550万円タイプ…月々 22,916円
●500万円タイプ…月々 20,833円

上記の方法のミックス版

併用方式

一括で納めて頂く総額の半分を入居前にお支払頂き、残りを240ヶ月(20年)で割った金額を月々お支払頂く方法です。

●600万円タイプ…入居前に300万円、月々 12,500円
●550万円タイプ…入居前に275万円、月々 11,458円
●500万円タイプ…入居前に250万円、月々 10,416円

生活費* 食費にあたる費用で、食材や調理にかかる光熱水費が含まれます。全額自己負担となりますが、旅行や入院などで食事を3日以上欠食された場合は、その分を返金させていただきます。
冬期加算費* 毎年11月~3月までの間、暖房費として加算される費用です。
光熱水費** 電気基本料金(各居室分)、水道料金(基本料金・使用料金)等設備維持管理にあたる費用です。
電話管理費 各お部屋にご用意しておりますFAX機能付き電話の電話基本料金、保守料にあたる費用です。
その他
必要な費用
各自室で利用された電気代、通話料は全額自己負担になっております。また、施設で定めるサービスをご利用された場合はサービス利用料として各自ご負担頂きます。
事務費 ケアハウスを運営していくための人件費や施設運営費などにあたります。利用される方の前年度の収入に応じて県からの補助金を受けることが可能です。年収の算出に関しては以下の「事務費について」をご参照ください。
*…国の定めにより、毎年金額が改定されます。
** …施設独自の判断により、金額が改定されます。
(ただし改定が行われる際には必ずご利用者の方々との「運営懇談会」を開き、話し合いの上実施致します。)

《事務費について》

事務費徴収額
対象収入による
階層区分
本人からの事務費
徴収額(月額)
1
1,500,000円以下
10,000
2
1,500,001~1,600,000
13,000
3
1,600,001~1,700,000
16,000
4
1,700,001~1,800,000
19,000
5
1,800,001~1,900,000
22,000
6
1,900,001~2,000,000
25,000
7
2,000,001~2,100,000
30,000
8
2,100,001~2,200,000
35,000
9
2,200,001~2,300,000
40,000
10
2,300,001~2,400,000
45,000
11
2,400,001~2,500,000
50,000
12
2,500,001~2,600,000
57,000
13
2,600,001以上
61,400(全額)
夫婦の場合は、二人の収入を合算し、合計額の2分の1をそれぞれ個々の対象収入とします。
その金額が150万以下の方は、1ヶ月7,000円と割安になっています。

月々の費用について

これまでの説明を読んでいただければわかるように、1ヶ月にかかる費用は個人ごとに異なります。
以下のモデルケースを参考に皆様の場合、1ヶ月にいくらかかるか一度計算してみましょう。

《モデルケース》

費用
月々の金額
備考
管理費
25,000
(600万のお部屋の場合)
一括で納めた場合は0円となります。
事務費
10,000
収入に応じて負担額は、異なります。
生活費
42,490
3日分以上欠食された場合その分は返金されます。
冬期加算費
1,880
11月から3月の間のみ加算されます。
光熱水費
5,000
電話管理料
2,000
電気使用料
3,200
使用分が実費かかります。
電話使用料
630
使用分が実費かかります。

1ヶ月にかかる利用料 90,700円